赤ちゃんのからだ

赤ちゃんの、心の声を聞くことから始めました。

赤ちゃんの成長は、とても不思議で神秘的。
アップリカは、そんな赤ちゃんの心とからだを
「赤ちゃん医学」と「育児工学」を通して研究しています。

赤ちゃん医学

「赤ちゃん医学」とは、小児医学、心理学、育児学などを通して赤ちゃんの心とからだを研究する学問です。
アップリカは、未熟なからだの特性や心の発達を正しく知り、赤ちゃんの理想的な環境や育児器具づくりに生かしています。

赤ちゃんの未熟なからだの特性を研究

からだのあらゆる機能が未熟な赤ちゃんの生理学的特性を研究・解析。赤ちゃんがのびのび動けるひざの間隔をデータで解析するなど、育児器具づくりに生かしています。

脳科学で赤ちゃんの脳の働きを解析

育児の分野に脳科学を取り入れ、赤ちゃんの脳機能や運動機能、環境を観察・分析。“ 光トポグラフィ”で脳内の血流変化を解析し、育児や赤ちゃんの環境づくりに役立てています。

赤ちゃんをとりまく環境を研究

からだが未熟な赤ちゃんをとりまく環境を研究。アップリカが着目した「赤ちゃんの姿勢と酸素飽和度低下」の問題は、欧州・アメリカ・日本の学会等でも取り上げられています。(左の写真は、インフォームドコンセントにもとづき、小児科医の立ち合いのもとに撮影されたものです。 )

育児工学

「育児工学」とは、育児の知識と最新の工学技術を融合させ、理想の育児環境づくりに生かす学問です。アップリカは、育児工学を通して赤ちゃんをいつも最も良い環境で守り、お母さんが安心して育児ができる育児器具を追求し続けています。

最新設備を駆使した実験・研究

アップリカ中央研究所では、赤ちゃんの環境や育児器具などを
総合的に研究。世界で初めて開発したセンサー付新生児ダミーを使って衝撃実験を行い、頭部や頸部の挙動を解析し、チャイルドシートの開発につなげています。

お母さんが寝かしつけるときの抱っこ

お母さんの安心抱っこを分析

赤ちゃんはお母さんの抱っこであやされると、安心して心地良く眠れます。実際に抱っこの揺れを分析し、ハイローベッド&チェアのスウィング機能に反映させています。

赤ちゃんの歩行状態と発達を研究

脳やからだの発達、土踏まずの形成には裸足で歩くのがいちばん。そこで赤ちゃんの重心移動を研究し、裸足に近い歩行ができる靴を歩行形態に合わせて開発しています。写真:裸足・ラソック・従来品での自由歩行の比較[足裏の重心移動(白線)]

赤ちゃんのからだについて知る

どうして“赤ちゃん”っていうか知っていますか?

実は“赤ちゃん”の赤は、酸素の色なのです。赤ちゃんは、おなかの中にいる時から、生きるために酸素がたくさん必要です。だから酸素を運ぶ物質ヘモグロビンが血液中にたくさん流れています。このヘモグロビンが、出産時、急激に大量の酸素にふれて真っ赤になります。
つまり、産声とともに赤ちゃんのからだが真っ赤になる。だから“赤ちゃん”というようになったのです。

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赤ちゃんを危険から守り、あたたかい心を育む育児環境を届けること。それがアップリカの仕事です。

私たちは、赤ちゃんについての研究からわかった未熟性・危険をもとに、赤ちゃんを守るための育児器具の基準をつくり、製品作りに生かしています。

赤ちゃんの心とからだを危険から守る8・5・8

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