ベビー用品の選び方がすぐわかる!

プレママハンドブックを今すぐダウンロード!

※メルマガ登録でダウンロード!

メールアドレスが正しく入力されていません

育児相談 Q&A 妊娠中の心配ごとお産がこわいです。大丈夫でしょうか?

A:案ずるより産むがやすしです

お産で最も気をつけたいことは、赤ちゃんに十分な酸素がいきわたっているかどうかです。赤ちゃんが元気に生まれるためには、出産の全過程を通じてお母さんから十分な酸素が胎盤を介して、運ばれなければなりません。陣痛の痛みで、お母さんが酸素を吸うことを忘れてしまうと、赤ちゃんまで酸素がいきわたりません。そのために現在は、必要な赤ちゃんの監視を行い、緊急事態に備えるお産が行われています。  また、胎児は産道を通る際、廻りながら上手に進んできます。子宮口が開く分娩第1期は、リラックスが重要です。赤ちゃんを産み出す分娩2期は、お母さんの上手な呼吸と力みとのリズムが大変重要です。先生の合図で力む際は、痛みで反りがちですが、逆におなかの方を見ながら身体をまるめ、赤ちゃんを押しだすような姿勢をとるのもよいでしょう。母親学級など積極的に参加し、十分な指導を受けて、上手なお産にのぞんでください。案ずるより産むがやすしです。

お答えいただいた先生

池ノ上 克先生
(いけのうえ つよむ せんせい)

宮崎大学医学部産婦人科教授/胎児健康・胎児環境の研究、臨床の専門家

その他の育児相談を読む

アップリカは、365日24時間赤ちゃんの心とからだを守ります。

アップリカは、未熟なからだの特性や心の発達を正しく知り、赤ちゃんの理想的な環境や育児器具づくりに生かしながら、赤ちゃんをいつも最も良い環境で守り、お母さんが安心して育児ができる育児器具を追求し続けています。

アップリカのベビー用品

ベビー用品の選び方がすぐわかる!

プレママハンドブックを今すぐダウンロード!

※メルマガ登録でダウンロード!

  • 5月プレゼントキャンペーン
  • つくろう!つなごう!BabySmileキャンペーン
  • 「ベルトフィット コラン」ファミリア×アップリカ コラボレーションモデル 好評発売中!
  • アップリカ×マザーハウス☆「ママの声」から生まれた待望のママバッグが好評発売中!
  • あんしんの3年保証サービス

Apricaは、赤ちゃんの笑顔を第一に考えます。

人間にとって、0歳から3歳はとても大切な時間。この時期を愛情に包まれて笑顔で過ごすことが、赤ちゃん自身のあたたかな心を育てるからです。

アップリカについて

赤ちゃんの「8つの未熟性」と「5つの危険」をもとに「8つの医学構造」をつくり、製品づくりに生かしています。

私たちは、未熟な赤ちゃんを守る製品の安全性・品質向上のために、赤ちゃんの理想的な環境の追従を続けています。

アップリカは、赤ちゃんの心とからだ(身体)を「赤ちゃん医学」と「育児工学」を通して研究しています。