赤ちゃんの妊娠から出産まで
妊娠から出産まで
妊娠から出産まで
妊娠初期(妊娠1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月)の兆候・症状について
妊娠がわかるのは、だいたい妊娠2ヶ月目頃。早い人ではこの時期から、胸がムカムカする、体がだるいなどのつわりの症状が始まります。つわりだけでなく、妊娠初期は流産しやすい時期でもありますので、無理はせず、自分のペースで安静に過ごしましょう。
妊娠初期のつわりの症状と対処法
胸がムカムカする、体がだるいなどの症状が始まり、食欲がわかないこともあります。食欲がわかないときは、無理をせず、とりあえず食べたいものを食べたいだけ口にしましょう。つわりでも、吐きづわり、食べづわりなど、始まる時期、程度、症状もさまざま。食べたいものを食べる、また、ムリをして食べなくても、赤ちゃんはしっかりと成長をしていきます。
つわりは病気ではありません。仕事や好きな趣味に集中するなど、前向きに生活を楽しむ工夫をすれば、軽く感じられるものです。マイナスに考えすぎず、楽しく生活することが一番の対処法なのです。
妊娠初期のつわり時の食事
妊娠初期のつわりで、食欲がわかないことも多いもの。そんなときは無理をせず、食べられるもの、食べたいものだけを食べて構いません。
食欲がないときは食べやすいもの、例えばひと口大にしたおにぎりや冷やした茶碗蒸しがおすすめ。ジュースやあめ、ゼリーで糖分を摂取し、エネルギーを補給するのもいいでしょう。夏の暑い時期につわりの症状と夏バテが重なってしまったときは、水分をたっぷりとり、代謝を活発にしてください。また、お昼寝で睡眠不足を補い、体力の消耗を防ぎましょう。
妊娠初期の過ごし方・注意点
妊娠初期は流産しやすい時期です。帰省や旅行は安定期に入る妊娠中期までのばし、大荷物になる買い物などはご主人や周りの人にお願いしましょう。激しく動くことは控えて、安静に生活することが大切です。
風邪や食中毒にも注意し、人ごみを避ける、うがい手洗いをする、梅雨は食べ物が腐っていないか気をつけるなどにも心がけてください。お酒などのアルコール類に関しては、赤ちゃんへの影響を考えて、妊娠中はがまんしてください。
妊娠中のプレママや妊娠中の奥さまをサポートしているプレパパに、妊娠月数に合わせた「Aprica 赤ちゃんウェルカムレター」をお送りしております。 妊娠中の悩みや赤ちゃんの心とからだのこと、出産準備品のことなど、もうすぐママ、パパになるみなさまが楽しく安心して赤ちゃんを迎えられるような色々なお役立ち情報を、妊娠月数に合わせて毎月お届けします。ぜひご登録ください。









































