赤ちゃんの妊娠から出産まで
出産準備品
出産準備・入院準備で用意するものは?
生まれてくる赤ちゃんのために、事前に出産準備品を用意しておきましょう。用意する時期は、妊娠中期(安定期)がおすすめ。赤ちゃんのことを想像しながら買い物すれば、赤ちゃんを迎えるための良い心の準備にもなりますね。また、出産時にスムーズに入院できるよう、入院で必要な出産準備品の用意もお忘れなく。
出産準備品を用意しよう
春生まれ(3月・4月・5月)のための出産準備品リスト
春はあたたかく、赤ちゃんにとっても過ごしやすい時期。ただし、昼と夜の寒暖の差には気をつけて。大人の衣類より1枚多めを目安に、衣類は温度調整のしやすいものを選んであげてください。
夏生まれ(6月・7月・8月)のための出産準備品リスト
たくさんでる赤ちゃんの洗濯物が、すぐ乾くのがうれしいのがこの時期。暑い日が続くため、衣類は吸湿性・通気性に優れたものがいいでしょう。冷房対策にも忘れずに、温度調整のしやすいものを選んであげてください。
秋生まれ(9月・10月・11月)のための出産準備品リスト
暑い夏が終わり、赤ちゃんにとっても少し過ごしやすい時期になりました。しかし、冬が近づくにつれて昼と夜の寒暖の差には大きくなります。赤ちゃんの衣類は、大人より1枚多めを目安に、温度調整のしやすいものを選んであげてください。
冬生まれ(12月・1月・2月)のための出産準備品リスト
寒い日が続き、家の中で過ごすことの多い時期。赤ちゃんの衣類は薄手のものを重ねて、こまめに温度調節をしましょう。目安は大人より1枚多めに重ねることです。あたたかくやわらかなものを選んであげてください。
入院で必要な出産準備リスト
いざというときのために、入院で必要な出産準備品は早めに用意しておきましょう。用意する時期は、妊娠中期(安定期)がおすすめ。持ち出しがしやすいよう、わかりやすくまとめておくとスムーズに入院することができます。
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