アップリカでは、ジュニアシートの正しい装着を推奨するため、日本とアメリカのママ、パパを対象にジュニアシート(チャイルドシート)に関する意識調査を実施しました。その結果、日本とアメリカではママ、パパのジュニアシートへの意識に大きなギャップがあり、アメリカに比べて日本では、ジュニアシートの正しい着用があまり浸透していないという事実が分かりました。


運転中、ハッとした経験はありませんか?
アップリカが2010年に実施した調査では、子どもを車に乗せて交通事故にあったことがある親は13.8%、ヒヤリ・ハット経験をしたことがある親は78.9%に上ることが明らかになっています。身長が135~140cmに満たない場合は、大人用のシートベルトだけでは肩ベルトが首に、腰ベルトがおなかにあたり大変危険です(JAFHPより)。6歳未満のお子様は身体が十分に成長していない場合が多いため、ジュニアシートの正しい装着が、命を守ることはもちろん、車内での怪我防止のためにも重要であるといえます。






























