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日本のパパ、ママへジュニアシートをきちんと使おう! アメリカのママ、パパとは大きな意識の違いがある?

アップリカでは、ジュニアシートの正しい装着を推奨するため、日本とアメリカのママ、パパを対象にジュニアシート(チャイルドシート)に関する意識調査を実施しました。その結果、日本とアメリカではママ、パパのジュニアシートへの意識に大きなギャップがあり、アメリカに比べて日本では、ジュニアシートの正しい着用があまり浸透していないという事実が分かりました。

ジュニアシートの使用頻度、日本とアメリカでどの	くらい違うの?

必ずジュニアシートを使用する(100%以上)ほぼ毎回ジュニアシートを使用する(80%以上)大体の場合、ジュニアシートを使用する(60〜80%以上)ジュニアシートを使用する割合と使用しない割合は半々程度(40〜60%以上)たまにジュニアシートを使用する(20〜40%以上)ほとんどジュニアシートを使用しない(20%以下)

ジュニアシートはどうして重要なの?

交通事故、ヒヤリ・ハット体験の図

運転中、ハッとした経験はありませんか?

アップリカが2010年に実施した調査では、子どもを車に乗せて交通事故にあったことがある親は13.8%、ヒヤリ・ハット経験をしたことがある親は78.9%に上ることが明らかになっています。身長が135~140cmに満たない場合は、大人用のシートベルトだけでは肩ベルトが首に、腰ベルトがおなかにあたり大変危険です(JAFHPより)。6歳未満のお子様は身体が十分に成長していない場合が多いため、ジュニアシートの正しい装着が、命を守ることはもちろん、車内での怪我防止のためにも重要であるといえます。

ジュニアシートを装着させない理由日本とアメリカ	のママ、パパの意識の違いとは

日本、1位、子どもが嫌がるから(30.8%)2位、子どもが大人用のシートベルトを着用しているから(30.8%)3位、装着するのが面倒だからアメリカ、1位、自信がジュニアシートを使わなくても良いと思うから(19.2%)2位、子どもが大人用のシートベルトを着用しているから(12.3%)3位、自分の子どもは、ジュニアシートの義務化の対象ではないと思うから(9.6%)解説、アメリカでは、自分の子どもの体のサイズなどから、ジュニアシートの着用は必要ない(シートベルトで代用)といった理由がほとんどであったのに対し、日本の親は、子どもへの情	や、自身の怠惰による理由が上位に上がってくる結果となりました。ジュニアシートの重要性に対する認識の差が現れる結果になったといえます。

きちんとジュニアシートに座らせるために先輩マ	マ、パパはどんな工夫をしているの?

9カ月男の子のパパ、最初に室内で座らす練習をチャイルドシートで何度か行う。車に乗るときは必ずのせるという義務意識であきらめさせる。長時間運転を続けない、最長1時間1休憩くらいで余裕をもって行動計画を作る。11カ月女の子のママ、見たことない(車にのった時でないと遊べない)玩具を持たせる。チャイルドシートで座らないと絶対に遊べないものとしておいたら、座るようになりました。5歳男の子、3歳女の子、7カ月男の子パパ、外が見えるようにしてあげる。出来るだけ視界を遮る物をどかす。1歳1カ月男の子のママ、ベルトを付ける時は、「カッコいいベルトつけよう、おお~カッコいい!操縦席みたいだねえ」と言って付けてます。

からだに合わせたジュニアシートの正しい着用で、子どもの安全をしっかりと守ってあげましょう。

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Apricaは、赤ちゃんの笑顔を第一に考えます。

人間にとって、0歳から3歳はとても大切な時間。この時期を愛情に包まれて笑顔で過ごすことが、赤ちゃん自身のあたたかな心を育てるからです。

アップリカについて

赤ちゃんの「8つの未熟性」と「5つの危険」をもとに「8つの医学構造」をつくり、製品づくりに生かしています。

私たちは、未熟な赤ちゃんを守る製品の安全性・品質向上のために、赤ちゃんの理想的な環境の追従を続けています。

アップリカは、赤ちゃんの心とからだ(身体)を「赤ちゃん医学」と「育児工学」を通して研究しています。