アップリカは、長年にわたり赤ちゃん医学と育児工学に基づいて育児器具を開発してきました。研究の中でわかったことは、生まれたばかりの赤ちゃんは、未熟なところがたくさんあり、大人とも、1歳の子どもとも、全く違うということ。
日々成長していくからだに負担をかけず、発達段階に合わせて最適に守ってあげなければならないということです。
そこでアップリカが開発に取り組んだのが、からだの未熟な新生児期は"平らなベッド"で守り、ひとり座りができる頃からシートを起こし、後ろ向き、前向きに変化して守る"3ステップ"チャイルドシート。成長するからだに合わせて、正しく、しっかりと守るために、安全性と快適性を兼ね備えた"3ステップ"構造が必要だと、アップリカは考えています。
新生児から使えるチャイルドシートの多くは2ステップですが、アップリカは"平らなベッド"をプラスしたこだわりの3ステップ。 新生児期~ひとり座りできるまでの赤ちゃんは、からだのあらゆる機能が未熟です。だからこそ、この時期をからだに負担の少ない"平らなベッド"で守ってあげなければならないとアップリカは考えています。



































