「寝る子は育つ」と言われるように、睡眠中に成長ホルモンが分泌され、脳やからだが発育します。 "平らなベッド"なら、自然なあお向けの姿勢で、成長に大切な「眠り」を車の中でも守ってあげることができます。
赤ちゃんのおなかは、ぽっこりふくらんでいて、とてもやわらかいのが特徴。"平らなベッド"なら、そんなおなかを圧迫せず、腹式呼吸も妨げないから安心です。
マモール機能は、 赤ちゃんの姿勢をより安定させ、振動や衝撃をやわらげる独自の機能です。重い頭やグラグラの首など、 生まれたばかりの赤ちゃんのデリケートなからだに安心です。
マモール機能
脳・頸椎マモール/気道閉塞マモールパッド
生まれたばかりの赤ちゃんは、首も腰もグラグラ。
生まれたばかりの赤ちゃんは首の筋肉、靭帯(じんたい)が未発達。自分で頭の重さを支えることができません。"平らなベッド"は赤ちゃんの首やおなかをまっすぐに伸ばし自然な姿勢を保てるので、頸椎や首、腰に負担をかけません。気道の圧迫も防ぎ、呼吸がしやすくなるので「酸素飽和度」が安定します。※酸素飽和度とは血中の酸素濃度をあらわします。
アップリカが研究をすすめてきた赤ちゃんの姿勢と「酸素飽和度の低下」の問題は、2006年12月欧州小児科学会で取り上げられました。日本だけでなく、世界でも、チャイルドシート内で起こる酸素飽和度の低下について、研究されています。
未熟児、新生児などを無理な姿勢にすると酸素飽和度が低下する場合があります。 ※1 ※2
酸素飽和度が低下すると脳に発達障害の恐れがあります。 ※3
※1 マーチャント (Merchant) 他、アメリカ医学雑誌「PEDIATRICS」Vol.108 No.3, September 2001, P647 ~ P652
※2 永瀬他、日本小児科学会発行「Pediatrics International」2002,44,P60 ~ P63
※3 バス (Bass) 他、アメリカ医学雑誌「PEDIATRICS」Vol.114, September 2004, P805~P816






































