会社概要・沿革

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会社概要

会社名
アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社
創業年
1947年
本社所在地
〒542-0082 大阪市中央区島之内 1-13-13
社長
前田 英広(まえだ ひでひろ)
従業員数
180名(2016年12月現在)
事業内容
育児・ベビー用品の企画、製造、輸出入および販売。

沿革

  • 1947
    • 育児器具製品の開発および販売会社として創業。
    • モノ言わぬ赤ちゃんの声を聞きとるにはどうすればよいかを追求し、小児科医をはじめとする各分野の専門家と共に、赤ちゃんのための育児器具づくりを目指す。
  • 1949
    • 自社開発第1号としてベビーカーを発表。
  • 1953
    • 赤ちゃんの快適性を考え、ベビーカーのシートに風が通る構造を開発し特許を取得。
  • 1975
    • 携帯にも便利なコンパクトに折りたためる"アップリカー"発売開始。
    • アップリカー
  • 1980
    • 軽量コンパクトタイプベビーカー、「コンコルミニA型」を発売開始。
    • コンコルミニ
      コンコルミニ
    • コンコルミニ
      フルリクライニングできてコンパクトにたためるA型ベビーカー。
      英仏共同開発の超音速旅客機"コンコルド"のインテリアデザイナーにシートデザインを依頼。
  • 1988
    • オート4輪「不思議な車輪」を搭載したベビーカーを製品化。
  • 1989
    • 本社ビル竣工。
    • 本社ビル

      本社ビル

  • 1993
    • 軽量コンパクトベビーカー「スーパーミニ」「ビッグミニ」「ピカイチ」が大ヒット。
    • スーパーミニ(両対面A型)
      ビッグミニ(背面A型)
      ピカイチ(B型)
      ピカイチ(B型)
    • 左からスーパーミニ(両対面A型)、ビッグミニ(背面A型)、ピカイチ(B型)
      赤ちゃんのための機能が充実しながら、軽量、たためばコンパクトになるシリーズ。
  • 1997
    • ベッド型チャイルドシートを自社開発し発売開始
    • マシュマロシート&ベッド
      マシュマロシート&ベッド
    • 「マシュマロシート&ベッド」
      ベッド型からイス型に変化して4歳頃まで使えるチャイルドシート。
      赤ちゃんの未熟な部分を補うアップリカだけの独自構造。
  • 2001
    • チャイルドシート衝撃試験場を完備したアップリカ試験研究センター(後のアップリカ中央研究所)を開設。
    • 赤ちゃんにかかる負荷を測定できるセンサーと関節をもつ2.5kg新生児ダミーを開発。
    • ップリカ試験センター(現アップリカ中央研究所)ップリカ試験センター(現アップリカ中央研究所)

      アップリカ試験センター
      (現アップリカ中央研究所)

      新生児ダミー

      新生児ダミー

  • 2003
    • AB兼用型と呼ばれる「ネルッコベッド」発売開始。
    • ネルッコベッド
    • 「ネルッコベッド」
      B型のコンパクトさとA型の赤ちゃんを守る機能を備えたベビーカー。
  • 2007
    • 座面位置を従来品より高くした「ハイシート」ベビーカー 「クッキー」を発売。
    • クッキー
    • 「クッキー」
      路面の熱から赤ちゃんを遠ざける「ハイシート」を研究開発。
  • 2008
    • アップリカ・チルドレンズプロダクツ株式会社設立。ニューウェルラバーメイドグループ(現ニューウェル・ブランズ)の一員となり、グローバルなビジネス基盤を拡大。
    • "GRACO"ブランドの製品展開を開始。
  • 2014
    • アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社に改組。
  • 2017
    • "baby jogger"ブランドの製品展開を開始。

赤ちゃんの声に
耳をかたむけます。

赤ちゃんは、とても正直。
赤ちゃんの心とからだを正しく知らなければ、

その笑顔は生み出せないからです。

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