アップリカについて - あたたかい心を育むために。

赤ちゃんの生涯の幸せには、0〜3歳の時期にあたたかい心を育むことが最も大切だと、アップリカは考えています。赤ちゃんは、自分一人で幸せになることはできません。お母さんやお父さん、周りの人たちのあたたかい心に包まれることで、人の気持ちや心の痛みのわかる、あたたかい心が育まれていきます。あたたかい心は人を幸せにし、自分自身も幸せにしてくれます。おっぱいをあげたり、抱っこしたり、おむつを替えたり・・・繰り返し過ぎてゆく子育ての日々。そんな毎日のふれあいの中に、あたたかい心が育つ種はあふれています。アップリカは、親子のふれあいに寄り添い、あたたかい心を育む育児と育児環境を提案していきます。 一人一人の赤ちゃんにあたたかい心が育まれますように。

見つめ合って、心が育つ。“アイ・コンタクト”で愛情が伝わります。

赤ちゃんをやさしい気持ちで見つめると、愛情が伝わり、赤ちゃんの心が安定すると言われています。生後間もない赤ちゃんでも目が見えていて、ママと目を合わすことができるのです。だからいつもやさしい気持ちで見つめてあげてください。アイ・コンタクトは、親子の信頼関係を築くうえで大切なことです。

ママのゆったりが、赤ちゃんのゆったり。“ママのリラックス”が赤ちゃんの心を安定させます。

赤ちゃんをベビーカーに乗せてゆったりした気持ちで歩くことは、ママのリフレッシュにもなり、新陳代謝を高めてくれます。ベビーカーを押しながら見つめ合ったり、お話をするのも大切なこと。ママの楽しい気分や表情が伝わると、赤ちゃんの心も安定するのです。ポカポカ陽気の日には、一緒にお散歩を楽しみましょう。

あわてなくても、大丈夫。子育ては“あせらない”、“がんばりすぎない”が、いちばんです。

赤ちゃんのお世話で大忙しのママの毎日。時には泣いている理由がわからず、戸惑うこともあるでしょう。でも、泣くのは赤ちゃんの仕事です。ママはあせらず、のんびり構えて。すべてを完璧にこなそうとがんばりすぎず、まずは何が赤ちゃんにとっていちばん大切なのかを考えるゆとりを持ちましょう。

抱きしめるたび、心が育つ。“スキンシップ”は心の成長にとても大切です。

赤ちゃんは、抱きしめられると安らぎを感じ、ぬくもりを確かめ合うことで、親子の信頼関係も結ばれていきます。お家でもお外でも子守帯などを上手に使って抱っこやスキンシップをたくさんしてあげてください。安心できるパパやママとのふれあいを通じたさまざまな体験の中で、心もからだも育ってゆくのです。

赤ちゃんの研究から、育児器具の基準をつくりました。

「心とからだを守る8・5・8」とは、アップリカの製品づくりの基本となる独自の基準です。
私たちは「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究からわかった赤ちゃんの「8つの未熟性」と「5つの危険」をもとに「8つの医学構造」をつくり、製品づくりに生かしています。

また、未熟な赤ちゃんを守る製品の安全性・品質向上のために、世界初となるセンサー付き新生児ダミーを開発して繰り返し行われる、自社施設でのチャイルドシート衝撃実験や、独自の厳しい品質基準を設けるなど、赤ちゃんの理想的な環境の追求を続けています。

  • 赤ちゃんの心とからだを守る8・5・8
  • 製品開発と安全性への取り組み

Apricaの由来

イタリア語で「APRICO」という言葉がありますが、これは「明るい陽の当たった」という意味です。
この言葉の末尾の「CO」を、家という意味を持つ「CASA」の最初の部分「CA」にし、APRICAとしました。この造語で「陽がサンサンと当たるあたたかい家」という意味、そして「あたたかい心を持った子どもに育ってほしい」という願いを込めてApricaとしました。

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2500gの命を守るために

アップリカは、未熟な赤ちゃんを守る製品の安全性・品質向上のために、世界初となる2.5kg新生児ダミーを開発して行う衝撃実験や、独自の厳しい品質基準を設け、赤ちゃんの理想的な環境の追求を続けています。

製品開発と安全性への取り組み

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