• 成長に合わせて変化するシート
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  • 成長に合わせて変化するシート

ほんとうに赤ちゃん想いのベビーカーってなんだろう。

毎日のおでかけ中のストレスから守るだけではなく、
大きく成長する3年間のカラダもサポートしたい、
とアップリカは考えました。
小児科医などの各分野の専門家と一緒に、
赤ちゃん医学 X 育児工学
を研究したからこそ導き出せた、
3 年間、理想的な姿勢を保ち、
毎日、おでかけストレスから
360°守る構造。
赤ちゃんが、ほんとうに求めるものを
追求したベビーカー。
それがオプティアです。

赤ちゃん医学 X 育児工学
から導き出した

Optiaシリーズ

オプティアのポイント。

赤ちゃんは生まれてからの3 年間で
首すわり・腰すわり・一人歩きと大きく成長するから、
カラダの成長に合わせてシートが3 段階で変化し、
理想的な姿勢を保ってあげる特別な構造が必要でした。

赤ちゃん医学 X 育児工学から導き出した、アップリカの答え。

姿勢サポートシート

1 不安定な頭と首を支える

1 不安定な頭と首を支える

グラグラの頭をしっかりサポートし、お腹を圧迫しない平らに近づけたシートと足元を守るフットガードで生後1カ月からの赤ちゃんの姿勢をサポート。平らな姿勢でお腹を圧迫せず、楽に呼吸ができます。

2 おしりを支え前すべりを防ぐ

2 おしりを支え前すべりを防ぐ

手足の動きが活発になるこの時期、パッドで座面に傾きをつけ、前すべりを防止。シートに内蔵されたクッション構造で、左右に倒れやすい腰をしっかり支え、リラックスした快適姿勢をつくります。

3 頭と足を安定させる

3 頭と足を安定させる

厚みのあるレッグレストでひざ裏からふくらはぎを、側部サポート付の「ワイド 成長マモール」で頭を支え、好奇心いっぱいのこの時期の姿勢を安定させます。

先生からのアドバイス

理学療法士
高塩純一先生

阪神北広域こども急病センター前理事長 神戸大学名誉教授 中村 肇 先生

発達段階によって、赤ちゃんが適応できる姿勢は異なります。
生後1カ月頃の赤ちゃんは、頭もからだもぐらぐらであるため、寝ている姿勢が最も安定しており、この時期のベビーカーには頭がしっかり支えられ呼吸が楽にできる工夫が求められます。
そして、おすわりが出来る7カ月頃になりますと赤ちゃんは周囲の環境に興味を持ち始めます。この時期のベビーカーにはからだを支えるとともに、もたれて座る際、お尻が前にすべらない工夫が求められます。
さらに、おすわりが安定する1歳半を過ぎた頃になりますと、ベビーカーには、からだをしっかり起こせる工夫が必要になるのです。
ベビーカーの座席構造にも運動発達に見合った姿勢の工夫があると、赤ちゃんはより快適に過ごせます。

赤ちゃんは生まれてからの3 年間で何倍にも成長するから、ゆったり広くて、未熟なからだをサポートしてあげられる特別な形のシートが必要でした。

赤ちゃん医学 X 育児工学から導き出した、アップリカの答え。

姿勢サポートシート

*イメージ(すべてオプティア プレミアム)

  • ※1 座面の前方幅の比較/2017年に新発売されたA型両対面オート4輪ベビーカー/重量6kg以上/店頭価格6万円以上のベビーカーにおいて。/小売り専売品除く(2018年6月当社調べ)

先生からのアドバイス

日本大学医学部附属板橋病院
総合周産期母子医療センター室長
細野茂春先生

姿勢サポートシート

赤ちゃんの自然な寝姿は手がW型、足がM型のスタイルです。
赤ちゃんの手足の関節角度は曲げる筋肉と伸ばす筋肉のバランスで決まるのですが、小さい頃は曲げる力の方が強いため、このような赤ちゃん特有の姿勢になります。
下半身を自然なM型に保ち、足が自由に動かせる状態にしてあげることは赤ちゃんの股関節脱臼の予防にもつながりますので、ベビーカーに乗る時もこのWM型の姿勢がとれると赤ちゃんも快適なのではないでしょうか。
最近のベビーカーは1カ月から3歳までという長い期間使われるものが一般的なようですね。赤ちゃんの成長に対応した十分な広さを確保しつつ、路面の影響など赤ちゃんのWMの姿勢が崩れてしまわないような工夫がベビーカーにされていることが望ましいと思います。

赤ちゃんの好奇心を刺激するおでかけ。
でも、ママにも気づかないストレスがたくさんあるから、
3 6 0°守ってあげる構造を目指しました。

赤ちゃん医学 X 育児工学から導き出した、アップリカの答え。

姿勢サポートシート

路面からの振動を、キャスターに搭載されたサスペンションと座面下のサスペンションの2段階で軽減。さらに、赤ちゃんを守るこだわりのゆれぐらガードを搭載したことで、振動を軽減し、ほっと安心できる乗り心地を実現しました。

  • ※2 2017年に新発売されたA型両対面オート4輪ベビーカー/重量6kg以上/店頭価格6万円以上のベビーカーにおいて。/当社旧モデル・小売り専売品除く(2018年6月当社調べ)

背もたれと座面に通気口と反射板を設置した「Wサーモメディカルシステム」で温度上昇を防ぎます。さらに、通気性に優れた素材「シルキーエアー」をシートの一部に採用し、本体シートとベースシートにはメッシュを使用しています。

開閉角度を調節できて、花粉・紫外線から赤ちゃんをガード。傘と同等※4のはっ水性を持ちホコリもつきにくい※5フードです。

  • ※3 ※4 ※5当社調べ

シートは汚れたら取り外して洗える※6ので、肌トラブルの原因となる汗や雑菌から赤ちゃんを守りたいママにうれしい工夫です。

  • ※6 洗える部分と洗いかたは取扱説明書をご確認ください。

先生からのアドバイス

阪神北広域こども急病センター前理事長
神戸大学名誉教授
中村 肇 先生

姿勢サポートシート

大人にとっても、子どもにとっても乗り物でのおだやかな揺れは心地よいものです。しかし、ベビーカーに乗っている赤ちゃんが、石畳や段差のある道を通るときに感じる、急激で大きな振動は、相対的に頭の大きな赤ちゃんにとって、より負担が大きく、より不快に感じるものです。


ベビーカーは、ママが押しやすい、扱いやすいことを基準に選ばれがちですが、赤ちゃんに伝わる振動が適切に軽減されているか、体温の変化や紫外線・花粉などの見えない刺激・ストレスから赤ちゃんを守る工夫が施されているかなど、赤ちゃんを中心にした製品選びが大切だと思います。

数千人の赤ちゃんと向き合い、輝く笑顔を引き出してきた
" 赤ちゃんとのコミュニケーションのプロ" も推薦。

赤ちゃんにとって快適なベビーカーを

赤ちゃんはデリケートです。
揺れ、温度、音、光などを感じる「五感」は大人よりもずっと敏感です。
赤ちゃんは活発です。
自由に手足を動かして様々なものに触れ、
様々な事を体感したいと思っています。
赤ちゃんは健やかです。
今日よりも明日見えるもの、できること、感じることが日々増えていきます。
そんな赤ちゃんのめざましい成長をしっかり見据えながら
安心なおでかけをサポートしてくれる
赤ちゃんにとって快適なベビーカーを選んであげて下さい。
オプティアには赤ちゃんが求めている全てが揃っていると思います。

野田 純子 先生

ベビーモデルトレーナー

野田 純子 先生

広告等のスタイリストの経験と子育て経験を活かし、ベビーモデルトレーナーとして撮影現場で赤ちゃんやキッズタレントのトータルサポートケアを行う。また、赤ちゃんの心と身体の健やかな発達を促すIHTA認定チャイルドボディセラピスト取得。

ママにもうれしい機能が充実

  • スムーズ走行のオート4輪

    手元で操作ができて便利なハンドル切り替えに連動し、自動で前輪のロックが解除。進行方向に対して常に後輪はロックされ、前輪はフリーに。押しやすく快適です。

  • サッとたためて コンパクトに

    赤ちゃんを抱っこしたままカンタンに開閉可能。たたんだ状態でも自立でき、コンパクトなので収納にも便利です。

  • どこからでも入れやすいバスケット

    かさばる荷物も入るビッグバスケットならおでかけにも便利です。4方向どこからでも出し入れしやすい構造もママにはうれしいポイントです。

    ※7 座面下空間容積(耐荷重:5kg)

  • 成長に合わせて変化するシート
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