新安全基準R129早わかり 新安全基準R129早わかり 新安全基準R129早わかり

*掲載製品は、UN規則No.129(改良型幼児拘束装置)適合「クルリラ プラス」のイメージです。
※1 「クルリラR129」実績による(2016年5月)。国内で販売されている新生児から使える
回転式チャイルドシートにおいて。当社調べ。
※2 UN規則No.129(改良型幼児拘束装置)
※3 新安全基準「R129」では、側面衝突試験の追加によって試験内容が強化され、ドア側からの衝突にも安全性が証明されるようになったため。

「安全」で、
チャイルドシートを
選んで欲しいから

新安全基準を取り入れ、
より高い安全性を追求

アップリカは創業以来、「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究に基づき、常に赤ちゃんのことを第一に考えた製品づくりを基本としてきました。
なかでも、チャイルドシートは万一の事故の際、大切な赤ちゃんの命を守るもの。安全性向上の追求に妥協はありません。

チャイルドシートは前後より側面(ドア側)からの衝撃を直接受けやすく、これまでの安全基準「R44※4」にかわる新安全基準「R129※2」では、前後からだけでなく側面からの衝撃に対しても、赤ちゃんの安全性を確認するために、側面衝突試験が追加されました。

アップリカは、いち早くこの新安全基準「R129※2」を取り入れ、より高い安全性を追求し続けます。
※2 UN規則No.129(改良型幼児拘束装置)
※4 UN規則No.44(幼児拘束装置)

Point1 前後だけでなくドア側の衝撃からも守れる

車のドア側の座席に取り付けることが多いチャイルドシート。でも実は、ドアしかない車の側面は、ボンネットやトランクがある前後より直接衝撃を受けやすいのです。
新安全基準「R129※2」では、新たに側面衝突試験が基準化されたことで、さらに安全に赤ちゃんを守れるようになりました。

※2 UN規則No.129(改良型幼児拘束装置) ※4 UN規則No.44(幼児拘束装置)

知ってる? 赤ちゃんの安全の現状

Q 前後からの衝撃にさえ備えていれば赤ちゃんは安全なの?

A 前後だけでなくドア側からの衝撃にも備えた方が前後だけでなくドア側からの衝撃にも備えた方が 赤ちゃんには安全です。

さまざまな衝突事故の中で、1歳未満の赤ちゃんの、側突(ドア側からの衝撃)による死傷率が増えています。ドア側からの衝撃にも備えることは、赤ちゃんをより安全に守るために、とても大切です。

これまでの「R44※4」では、体重に合わせて赤ちゃんのフィット感を測っていましたが、「R129※2」では、身長で合わせます。身長の方が体重よりも個人差が少ないため、赤ちゃんの体格に合わせやすくなります。また、身長の変化に合わせて、背もたれの高さとハーネスの高さが連動するようになったので、よりフィットして安全です。

※2 UN規則No.129(改良型幼児拘束装置) ※4 UN規則No.44(幼児拘束装置)

知ってる? 赤ちゃんの安全の現状

Q みんな正しく赤ちゃんを乗せられているの?

A 51.9%が赤ちゃんを正しく乗せられていません。

ハーネスが正しく使えていない、体格と合っていないなどの理由で、赤ちゃんを正しく乗せられていません。身長に合わせて使えるR129※2適合のチャイルドシートなら、赤ちゃんの体格にフィットさせやすく安全に使うことができます。

「R129※2」では、後向きで使用する期間がより長くなります。なぜなら、からだの未熟な赤ちゃんには、より包み込んであげられる後向きでの使用を推奨しているためです。そのため、長くしっかり守ることができるようになります。

※2 UN規則No.129(改良型幼児拘束装置) ※4 UN規則No.44(幼児拘束装置)
※5 UN規則No.44(幼児拘束装置)では、体重9kg(参考月齢12カ月頃)から前向きで使い始めることができます。
※6 UN規則No.129(改良型幼児拘束装置)では、月齢15カ月未満の幼児に対しては前向き使用が認められていません。製品により後向き使用期間は異なります。

万が一を想定し、より人体に近い新生児ダミー人形を使って衝突試験を行っています。 新生児ダミーの頭や胸、おなかなどに計測センサーが追加されたことで、赤ちゃんへの影響を詳細に確認できるようになり、 衝撃による影響度が、「R129※2」基準に定められた安全な範囲内に収まるように考えられているから安心です。

※2 UN規則No.129(改良型幼児拘束装置) ※4 UN規則No.44(幼児拘束装置)

ISOFIX取付なら、シートベルトを使わずに、車に装備されたISOFIXバーにチャイルドシートコネクターを差し込むだけで取り付け完了。 カンタン確実に取り付けできるから、誤った取り付けを防いで、より安全に赤ちゃんを守れます。

知ってる? 赤ちゃんの安全の現状

Q みんな正しくチャイルドシートを取付られているの?

A 59.3%がチャイルドシートを正しく取り付けられていません。

誤った取り付けの理由の多くは、シートベルトの締め付けミスによるもの。ISOFIXならカンタンに確実に取り付けできて安心です。

※1 サイドシールドは前向き、後向きの時に有効です。

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