「平ら」なベッド型である理由 「平ら」なベッド型である理由

多くの時間を
「平ら」な姿勢で過ごしながら、
赤ちゃんは24時間、
成長しています。

赤ちゃんの健やかな成長のためには、自然な状態で無理のない、ストレスの少ない、理想的な姿勢を保つことが大切。アップリカは「赤ちゃん医学」と「育児工学」において研究を重ね、20年間チャイルドシートを追求し続けてきました。どんな時も理想的な姿勢で、成長も安全も、どちらも守ってあげたい。それはおうちの中ではもちろん、車の中でも同じこと。だから、生まれたばかりの赤ちゃんには一番自然で理想的な「平ら」なベッド。アップリカがたどりついた、チャイルドシートの理想のカタチです。

Q.

なぜ「平ら」な姿勢は赤ちゃんにとって理想的なの?

A.

それは、赤ちゃんが最も安定して呼吸できる姿勢だから。

生まれたばかりの赤ちゃんは頭が大きく、首もグラグラ。筋肉や骨格もまだまだ未熟で、呼吸機能も不安定。アップリカが長年研究してきた「赤ちゃん医学」と「育児工学」から導き出した「平ら」な姿勢。それは、赤ちゃんの健やかな成長のため、赤ちゃんの「守るべきポイント」をしっかりと理解し、車の中でもまるでおうちと同じような心地よい「環境」を整えてあげることでした。

  • 1

    頭は重く、首はグラグラ

    赤ちゃんの頭部は大きく、脳の重さは体重の約10%。頭蓋骨は薄くてやわらかく、完全に閉じてはいないため、脳の保護力が十分ではありません。首をしっかり支えてあげないと首の屈曲による気道閉塞を起こすこともあります。

  • 2

    呼吸機能が不安定

    赤ちゃんは主におなかをふくらませる腹式呼吸。鼻道が狭くて、鼻もつまりやすいので、おなかを圧迫する姿勢等で呼吸が不安定になりやすいと言えます。ひとり座りができるまでは、おなかや気道を圧迫しない仰向けの「平ら」な姿勢で寝かせてあげましょう。

赤ちゃんの姿勢は呼吸や脳血流に影響しやすい

同志社大学 赤ちゃん学研究センター センター長 小西行郎先生

首のすわっていない赤ちゃんは姿勢の変化に『対応する能力』が弱いため、立位を取らせると呼吸がしにくくなったり、脳血流に影響を与える可能性があります。
首がすわるまでは、平らな姿勢の方が呼吸が安定し、医学的にはもっとも安定している姿勢と言えるでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんのからだはとても未熟です。
だから、車の中でも赤ちゃんが安定して呼吸できる
「平ら」な姿勢が理想です。

グラグラな首と頭を守る
安心の「平ら」なベッド

まだ首や腰がすわっていないからだをまっすぐに寝かせてあげられる「平ら」なベッド。頭と首を安定させ、気道を圧迫せず腹式呼吸を妨げない理想的な姿勢で、車の中でも快適な姿勢で過ごせます。

自然なのびのびスタイルを守る
ダブル台形シート

上半身はW型、下半身はM型の自然なのびのびスタイルで、股関節の脱臼予防にも配慮したシート形状。車の中でもゆったりとした姿勢で過ごせます。

生後間もない赤ちゃんの睡眠時間は1日約16〜18時間

「寝る子は育つ」と言われるように、睡眠中に成長ホルモンが分泌され、脳やからだが発育します。 「平ら」な.ベッドなら、自然はあお向けの姿勢で、成長に大切な「眠り」を車の中でも守ってあげることができます。

さらに、赤ちゃんに負担が
かかりにくい姿勢で
乗せおろしも安心。

横向きの「平ら」なベッドなら、ドアを開けてそのまま乗せおろしできます。

大きくなっても正面のレバーでくるっと360°回転できるから、乗せおろしも操作もカンタン。
※ディアターン プラス シリーズを除く

ベッド型チャイルドシート一覧

    赤ちゃんの声に
    耳をかたむけます。

    赤ちゃんは、とても正直。
    赤ちゃんの心とからだを正しく知らなければ、

    その笑顔は生み出せないからです。

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