製品を正しく安全に
お使いいただくために

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ベビーカーを
安全にご使用いただくために

● ご使用の前に、取扱説明書を
よくお読みのうえ
正しくお使いください。

取扱説明書に記載されている以外の方法で使用しないでください。
製品の機能が充分発揮されないだけでなく危険です。
製品が破損した場合でも保証の対象外となります。

※ 紛失した場合は、『取扱説明書ダウンロード』からダウンロードできます。

● 誤った取り扱いをすると、
思わぬ事故につながる
おそれがあります。

お子さまが落ちるおそれがあります。

● シートベルト(肩ベルト、腰ベルト、股ベルト)を外して使用しない。

● シートベルトはお子さまの成長に合わせて調整すること。肩ベルトはベルトとお子さまの間に大人の指が1本、腰ベルトは4本入る程度が適当です。

● シートベルトを締めていても、お子さまから目を離さない。ベビーカーの中でお子さまを立たせない。

● ご使用時にベビーカーが折りたたまれないように、開閉ロックや、ハンドルレバーロックの位置を確認する。

● ベビーカー本体にはお子さまを乗せることを目的とした市販のボードなどは取り付けないでください。お子さまが転落し、けがをするおそれがあります。

転倒するおそれがあります。

● お子さまを乗せたまま持ち上げない。

● お子さまを乗せる時や降ろす時は必ずストッパーを左右共ロックし、ベビーカーが動かないことを確認する。

● お子さまや荷物を乗せた時にはストッパーを過信しない。路面の状態、構造の機能上、耐久性などから、絶対的に動かないようにできるものではありません。

● お子さまを乗せたままベビーカーを離れない。

● 二人以上のお子さまを同時に乗せたり、シート以外のところに乗せない。

● お子さまを乗せている時、カゴ以外のところに荷物を載せたり、ハンドルにつるしたりしない。また、ハンドルによりかかったりしない。

● ハンドルに過度の荷重をかけない。

● 階段やエスカレーターなど大きな段差のあるところで使用しない。

● 排水溝の格子状のふた(グレーチング)や踏切など、幅の広い溝がある路面を通過する必要がある時は、溝に車輪がはまる場合があるので、注意しながらゆっくり押すこと。

可動部でお子さまの指や手足を挟むおそれがあります。

● 開閉操作は、お子さまが接触した状態や近くにいる時には行わない。

● ハンドルを切り替える時や、フロントガードを閉じる時は、お子さまの指や手足を挟まないように注意すること。

● 日除けを開いたり折りたたんだりする時は、お子さまが接触した状態では行わない。

● お子さまにベビーカーを操作させたり、お子さまの遊び道具として使用しない。

故障の原因になります。

● ベビーカーを砂場や泥水のあるところで走行させない。砂などが入り車輪やキャスターがスムーズに回らなくなる原因となります。

● 長期間ご使用されていなかったベビーカーを再度ご使用になる場合には、必ず点検とメンテナンスを行ってください。

● ベビーカー本体にはお子さまを乗せることを目的とした市販のボードなどは取り付けないでください。ベビーカーの破損や故障の原因となります。

● 弊社サービス員以外は分解・組立・改造をしない。

ハンドルの切り替えについて

● ハンドルを切り替える時は、ハンドルの角度を必ずまっすぐに起こしてください。(角度調節ボタン付のベビーカーの場合)

● ハンドルを切り替える時は、平らな場所で行い、ハンドル切り替えレバーを左右同時に引き上げながらハンドルの向きを切り替えてください。

オート4輪について※該当機種のみ

ハンドルを切り替えることにより、自動的に押す人側のキャスターがロックされ、進行方向前側のキャスターが解除(フリー)になる機能です。

自動でロック、ロック解除される機種で間違った使い方になるのはなぜ?

必ず進行方向前側(左右)の手動キャスターロックレバーが解除されていることを確認する。解除しないと、ハンドルを切り替えた時に押す人側のキャスターが自動ロックされず、ベビーカーが転倒してお子さまが落ちるおそれがあります。また、ベビーカーの故障の原因になります。

(凸凹道、坂道、傾斜地などの走行には、一時的に手動キャスターをロックすると、押しやすくなりますが、通常はキャスターロックを解除した状態でご使用下さい。

段差を乗り越えにくい場合

● 段差を乗り越えにくい場合は、お子さまの状態を確かめて転倒されないようにご注意ください。

● 対面での使用の場合は、ステップに足裏をあて、ハンドルを手前に引いて乗り越えてください。

● 背面での使用の場合は、ハンドルを押し下げ、同時にアームレスト部を引き上げて乗越えてください。

赤ちゃんの声に
耳をかたむけます。

赤ちゃんは、とても正直。
赤ちゃんの心とからだを正しく知らなければ、

その笑顔は生み出せないからです。

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