赤ちゃんの笑顔のための
ものづくり基準

笑顔の理由8・3・8

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アップリカの製品づくりの基本となる
独自の基準です。

私たちは長年の「赤ちゃん医学」と「育児工学」の研究から、赤ちゃんについて理解を深めてきました。「守ってあげたい8つのからだの未熟性」と「育んであげたい3つの心の発達」から、育児用品に必要な「からだと心を守り育む8つの医学構造」を導き出し、製品づくりに生かしています。
赤ちゃんのための育児用品選びだけでなく、これからの子育てを安心してはじめるために知っておいてほしいエッセンスがここにつまっています。
ぜひ、一度読んでみてください。

守ってあげたい
からだの未熟性 8

あなたの赤ちゃんを守る
8つのポイント

  • 1

    頭は重く、首はグラグラ

    赤ちゃんの頭部は大きく、脳の重さは体重の約10%。頭蓋骨は薄くてやわらかく、完全に閉じてはいないため、脳の保護力が十分ではありません。首をしっかり支えてあげないと首の屈曲による気道閉塞を起こすこともあります

  • 2

    呼吸機能が不安定

    赤ちゃんは主におなかをふくらませる腹式呼吸。鼻道が狭くて、鼻もつまりやすいので、おなかを圧迫する姿勢等で呼吸が不安定になりやすいと言えます。ひとり座りができるまでは、おなかや気道を圧迫しない仰向けの平らな姿勢で寝かせてあげましょう。

  • 3

    背骨はまっすぐ、
    股関節脱臼になりやすい

    新生児の背ぼねはまっすぐで、筋肉も未発達。生後4カ月頃までは股関節脱臼になりやすいのも特徴です。首すわり、おすわり、歩行と姿勢が大きく変化する最初の1年は、手足の自然な動きを妨げないことが大切です。

  • 4

    体温調節がうまくできない

    赤ちゃんは自律神経の働きが未熟で、放熱、発汗、保温機能が未発達。環境温度の影響を受けやすく、自ら調節できる温度範囲が非常に狭くなっています。未熟な体温調節機能を外的環境で補ってあげることが大切です。

  • 5

    睡眠リズムができていない

    生まれたばかりの赤ちゃんは一日の大半を眠っていますが、生後4カ月頃から昼夜の区別が出来てきます。乳児期の睡眠リズムの形成は脳機能の成長と密接な関わりが報告されており、昼と夜の区別をつけた生活リズムを心がけてあげることが必要です。

  • 6

    肌のバリア機能が弱い

    赤ちゃんの皮膚は大人の半分ほどの薄さで乾燥しやすいため、刺激に対してとても敏感です。また、赤ちゃんと大人の汗腺数はほぼ同じなので、汗腺の密度が高い赤ちゃんは汗っかき。肌を清潔に保ち、直射日光・紫外線の影響を最小限にしてあげることが大切です。

  • 7

    感覚機能が発達していない

    生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.02位。その分、周囲の多くの情報を触覚から得ており、空腹感などの感覚も成長と共に発達していきます。できるだけ不快な振動などの感覚刺激を軽減する配慮も大切です。

  • 8

    免疫力が弱い

    生後数年の環境がその後のアレルギー発症に影響を与えると言われており、近年は花粉症の低月齢化も進んでいます。大人に比べて免疫機能が未熟な赤ちゃんは、ホコリ、花粉、排ガスなど、周りの外気環境に注意が必要です。

育んであげたい心の発達 3

あなたの赤ちゃんの心の発達を
育む3つのポイント

  • 1

    スキンシップで育む"信頼関係"

    抱っこ・おんぶなどのスキンシップやアイ・コンタクトから「基本的信頼」が形成されます。赤ちゃんが泣くとママがこたえる、ママが話しかけると赤ちゃんが笑う。その働きかけと反応の繰り返しから安心感や信頼感が育まれ、自己を肯定する力にもつながってゆきます。

  • 2

    五感への刺激で育む"好奇心"

    何でも口で確かめる0歳代。何でも触りたい、見たい1歳代。赤ちゃんのこんな好奇心が運動機能を促進させます。また、やさしい風に触れ、自然の音を感じながらのお出かけは、赤ちゃんの五感を刺激。ベビーカーに乗っていつもと違う高さの世界を感じることも、好奇心を育みます。

  • 3

    みんなの笑顔で育む
    "コミュニケーション力"

    生後2カ月頃から見られる赤ちゃんの"笑い"は、相手の気持ちを理解する、自分の気持ちを伝えるという社会性の始まり。赤ちゃんとママの二者関係にパパやみんなの働きかけが加わり、コミュニケーション能力を向上させます。1歳半頃から芽生える自我を尊重し、自制心を培うことも大切です。

からだと心を守り育む医学構造 8

あなたの赤ちゃんに最適な
ベビー用品を選ぶ8つのポイント

  • 1

    平らな状態に寝かせてあげる

    赤ちゃんの腹式呼吸を妨げず、気道の圧迫を防ぐ構造。

    気道を圧迫せず、自然な姿勢で眠ることができるので、特に首がすわる頃までの赤ちゃんの呼吸機能に負担をかけません。

  • 2

    頭や首に負担をかけない

    頭や首を、無理なく安定させる構造。

    赤ちゃんの頭を安定させ、首のねじれを防ぐことで頭部を保護し、未熟な首の筋肉や姿勢に負担をかけません。

  • 3

    発達段階に合った
    自然な姿勢を保つ

    姿勢の発達に合わせた、自然な姿勢を保持する構造。

    生後1年間の成長・発達によって大きく変化する赤ちゃんの姿勢に対応し、手足の動きを妨げずに、いつも自然な姿勢を保持します。

  • 4

    通気や温湿度環境を整える

    温湿度環境を調節できる構造。

    熱がこもりやすいシートクッションや座席部分に通気しやすい構造や素材を採用。赤ちゃんにとって快適な温湿度環境を整えます。

  • 5

    ホコリや有害物質から
    守ってあげる

    有害な環境から守る構造。

    地面から遠ざける構造や清潔さを保つ素材で、ホコリや排ガス、ダニなどの有害物質から赤ちゃんを守ります。

  • 6

    衝撃や不快に感じる振動を
    軽減する

    衝撃や不快な振動をより軽減する構造。

    構造やシートクッション素材などで、衝撃や不快な振動をできるだけ軽減し、赤ちゃんの気持ちをゆったり、落ち着かせます。

  • 7

    睡眠・生活リズムをサポートする

    睡眠や生活リズムをサポートする構造。

    眠りたくてもなかなか眠れない赤ちゃんを心地よい揺れでやさしく眠りに誘ったり、光を調節したりすることで、睡眠リズムや一日のリズムをサポートします。

  • 8

    赤ちゃんとのコミュニケーションをサポートする

    赤ちゃんとふれあいやすい構造。

    赤ちゃんの様子が見えたり、スキンシップや語りかけがしやすい環境を実現することで、赤ちゃんとママの信頼関係や好奇心を育みます。

赤ちゃんの声に
耳をかたむけます。

赤ちゃんは、とても正直。
赤ちゃんの心とからだを正しく知らなければ、

その笑顔は生み出せないからです。

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